最近はBlenderいじってます

もうちょっと更新しよう!(`・д・´)
ということでw

このBlenderはフリーの統合型3Dソフトとしちゃ
随分と立派な機能を揃えているんですが
何分にも操作性にクセがあってなんともな感じなのです。
(そりゃ、使いこなす方にはどってことないUIなんですが……)

2.4のころは巨大地下迷宮のようなUIでしたが、2.6とかになってだいぶわかりやすい迷路になった感じです(;´Д`)

超初歩的な操作のメモしときますw


まず、Blenderを使ってて悩むのが視点の変更なんですが、いくつかの状況と設定によって挙動が変わったりするんですな。


一番下に「プロパティ」ってあるっす
ここで視点といっているのは、ALTキー+左クリックとかでオブジェクトをグリグリ回して見たりするときの中心点のつもり。

これが、編集してる頂点の近くにないとヒジョーに不便です。ちょっと角度変えて見てみようヾ(*'∀`*)ノとか思って、ちょいっとカメラを回すと、ぶーーん!と編集してるトコが視界の向こうに回っちゃって、見失ったり……(ノ∀`;)

3Dビューが「Objectモード」「Editモード」
他いくつかの時に「ビュー」メニュー開くと
プロパティってのがあるので、それをONします。
(ショートカットでnキーでもOK)


これを押すとビューの左からビローンとなにやら出てきます。

このプロパティは、現在操作しているアレコレの数値とかが便利に表示されたり、ビューの設定を切り替えたりできますだす。

バックグラウンドとかいう項目に画像とか設定すると下絵のイメージ画像とか貼りながらモデリングできたりして結構便利です。

モデリング中によく見ると選択中の頂点のVertex Groupの各ウエイトが数値で表示されたりするので、あまり邪険にしたら可哀想(´ω`;)


んで、今回の注目はViewってとこにある
「Lock to Cursor」という項目。

これをONにすると、「赤白の輪っかの変なカーソル」を移動させたところが視点になりますだ。

左クリックすると、その3Dカーソルの位置に視点がビュン!と移るようになるっすね。


……もっとも、編集している場所、選択中の頂点とか面とかにカメラを合わせたい時はテンキーのピリオド押してもイイんですけどね。選択中のところにビュン!とカメラが移動しるですよ。

Blenderがやっかいなのは、テンキーのピリオドを使う時は「 Lock to Cursor」は OFFにしておかないと、赤白の3Dカーソルに視点が文字通りロックされてるので、いくらテンキーのピリオドを押してもカメラが切り替わりません(´ω`;)

このピリオドで切り替えるのは、広範囲の複数の頂点とかを選択中には逆に不便な感じで選択中の中心点にしか視点が移動しないので、もうちょっと端っこがイイなあ、とかいうときはLock to CursorをONしてみるとイイです。

あと、このViewの「Lens」ってスライダーも表示がパースペクティブになってるときだけ有効です。テンキー5でパースのON/OFFができるので切り替えてからスライドです。

それから、その下の「Clip」は、そのビューの有効距離範囲です。ここをヘタにいじると「なんだか知らないけど、オブジェクトがぶった切れて表示されちゃう!∑(゚ω゚ノ)ノ」
と、右往左往したりしますw ボクもしました(´ω`;)

でも、これはこれで、手前に邪魔なものがあったり、ワイヤーフレームで編集してる時に遠くのものと重なって「ボクのいじりたい頂点はどこだよ!?(´゚д゚`)」とかいうときに邪魔なものの表示させないことができるので、便利なときもありますん。

ごくごく初歩的なメモでした(ノ∀`;)

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