【その舞台裏2】PV風な動画2を作ってみたヾ(´・∀・)ノ

色々と試行錯誤の上に難航していたPV風動画の第2弾ができましたですよヾ(*'∀`*)ノ


前回の「HEART BEAT」のときは画質重視の為に背景はなるべくシンプルでレンダリングコストのかからないモノを配置して描画距離も最短にして凌ぐ方向でやってみたんです。
まあ、それでも結構、動きはコマ落ちしちゃっててカットによっては影なしにしてFPSを確保してるとことかもあったりw

今回はJapan Dream Kenjin SIMを舞台に撮ろうと思ったので、同じアプローチは通用しないなと。せっかく、あれだけの景色があるんだし(ノ∀`;)

なので、今回は全く別の手段に挑戦してみました(`・ω・´)>

ビューアーの開発メニューの「アバター」の項目に、アニメーションをスロー再生する項目があります。本来はアップロードしたアニメのチェックとかに使うんだと思うのですが。

つまり、方法とは・・・・

  1. アバターアニメを超スローにして、カメラとかも超スローで動かして、ともかくコマ落ちしない映像を撮影します。
  2. 編集ソフト上で1.5~3倍速くらいに設定して、滑らかに動いてるように見せます。
  3. 手ブレしているところとか目立つので、できるだけ編集で切ったりつないだりw

・・・・と、なんだか手作業なことをしてみました。

もうちょっと、カメラ安定してる映像だといいんだけどなあ、とは
ボクも思ってます(ノ∀`;)

まあ、SecondLifeでもこんな画質の映像撮れるんだー、と思ってもらえたら嬉しいなあと思いますー(ノ∀`;)

・・・・ほら、ネットとかで数年前の画像の印象でSecondLifeは映像がショボいとか思ってる人をけっこう見かけるので、そうでもないんだよー、とw

あと、ちょっとスクリプト関係の話をすこし。


Twitterでも「カメラをスクリプトで制御すればいいんじゃないの?」という話もみたんですが、それはそれで前から実験はしてみているんですが、今ひとつ思ったように制御できないんですよねえ。

カメラは物理オブジェクトと違って所要時間と目的地を指定すると勝手に動いたりするモードはなさそうなので・・・・あるのかなあ??^^;;あればいいのになあ・・・(ノ∀`;)

普通にアバターに追従するモードのまま、追従する座標と向きを制御する方法もあるとは思うんで、アバターとの相対距離で±10mくらいの範囲でのカメラワークツールは作れそうな気がします。

定点カメラの状態にすると座標系の制限はなくなりますが、モーションとか慣性とかいうのはないので、指定座標にパッと切り替わっちゃうみたいです。
ループで座標を0.01刻みとかで指定しても、やっぱりなんだか「ガタガタガタガタ…………」って感じの動きになっちゃうし。

これは、推測なのですが、以前の投稿でも書きましたが、ビューアー(クライアント側)のキーボードや3Dマウスのカメラ制御とLSLによるサーバー側からのカメラ制御だと、たぶん制約が違うんだと思います。

非定点の方で、なんかできないかやってみようと思っています。これはこれで、あればもっと安定した画像が撮影できる感じします^^

もうひとつ考えているのは、物理オブジェクトの箱かなんかを任意のシーケンスで移動させて、それをALT+クリックとかで手動でカメラ追従させる方が、実用的なんじゃなかろかと思ったりして(ノ∀`;)

いろいろ方法はあると思うので、これからもいろいろと試していきたいなあ、とおもってますー^^

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