こちらのブログも更新しわすれてて(ノ∀`;)
とりま最近ヘビロテで聞いていたYUNiSMさんの2ndアルバムの1曲目
「HEART BEAT」にSLで撮影した動画をくっつけてPV風に仕立ててみたすよ。
普通にiTunes Storeとかで売ってる楽曲なので
YouTubeとかで一般公開したらマズいかなあ、と思って
アップロードした時は限定公開にしてたんですが
ついったーでYUNiSMさんから公開許可いただきましてヾ(*'∀`*)ノヒャッホゥ
こうして記事にもなったりしてる感じでございますw
で、その制作話でTips的なところを幾つかまとめておきます。
1.口パク
今回の動画制作の裏テーマ的には「口パク」なのですwwww
あ。「ろぱく」じゃないっすよ「くちぱく」っす(ノ∀`;)←当たり前だw
SLビューアーのボイスチャットには口パク(Lip-Sync)機能があるんで
ボイスONにしておいて、マイクに適当に「アウアウアー」とか
言ってれば、それなりに口パクしてる動画撮影できます。
もちろん、近くにいる人に丸聞こえなので
「この人、大丈夫なの!?∑(*゚ェ゚*) 変な人なの!?」とか
思われないように配慮が必要っすwwww
ただ、この口パクは英語っぽいんすよ。見た目も反応の仕方も。
それに、やっぱ適当だとボーカルに合わないというか
ノリがよくないというか。
そこで、今回は仮想サウンドドライバーなるものを使います。
ぐーぐる先生に相談すると詳しく解説してるサイトがぽろぽろ出てきますので
詳細は割愛させていただきます。
まあ、単純に言うとiTunesとかいった音楽プレイヤーの鳴ってる音を
仮想サウンドドライバーを仲介してマイク入力のほうに流すんですな。
こうすると、曲に合わせてアバターの口がパクパクするようになるんですが
問題もあるんです(ノ∀`;)
バックのオケにも反応して口がパクパクしちゃうんですね^^;
なので、サウンドイコライザーとかでなるべくバックの音は抑えて
流すようにはしています。
本当はボーカルトラックのみのMP3データがあればいいんですけど
今回は勝手に作ってたPV風映像なので贅沢はいえません(`・ω・´)
なので、間奏とかの本来ボーカルの人は口を閉じてるような時でも
ぱくぱくブログしない工夫をしました。
SLビューアーのボイスチャットのON/OFFに
ショートカットキーが設定できるのでこれを使います。
つまり、撮影しながら
ボーカルが終わった瞬間にボイスチャットをOFFにしたり
また歌い出したらONにしたりという操作をしてますwww
ちょっと、大忙し(ノ∀`;)
2.カメラワーク
これは、今回もSpace Navigatorを使ってます^^
ちょっと訓練が必要ですが、上手いこと操作できると
滑らかにカメラを動かすことが出来ますねーヾ(´・∀・)ノ
しかも、通常のモードでは表示できませんが
Space Navigatorを使ったフライカム・モードだと
画面が傾いたりした映像が簡単に撮影できます^^
Space Navigator
http://www.3dconnexion.jp/
これ、ドライバーあってもなくても
SLビューアーの方で自動的に認識して
すぐ使えるので初期設定はものすごく楽っすね∑d(゚∀゚d)
3.被写界深度 Depth of Field
これは現在β版のメッシュ用テストビューアーか
とりま最近ヘビロテで聞いていたYUNiSMさんの2ndアルバムの1曲目
「HEART BEAT」にSLで撮影した動画をくっつけてPV風に仕立ててみたすよ。
普通にiTunes Storeとかで売ってる楽曲なので
YouTubeとかで一般公開したらマズいかなあ、と思って
アップロードした時は限定公開にしてたんですが
ついったーでYUNiSMさんから公開許可いただきましてヾ(*'∀`*)ノヒャッホゥ
こうして記事にもなったりしてる感じでございますw
で、その制作話でTips的なところを幾つかまとめておきます。
1.口パク
今回の動画制作の裏テーマ的には「口パク」なのですwwww
あ。「ろぱく」じゃないっすよ「くちぱく」っす(ノ∀`;)←当たり前だw
SLビューアーのボイスチャットには口パク(Lip-Sync)機能があるんで
ボイスONにしておいて、マイクに適当に「アウアウアー」とか
言ってれば、それなりに口パクしてる動画撮影できます。
もちろん、近くにいる人に丸聞こえなので
「この人、大丈夫なの!?∑(*゚ェ゚*) 変な人なの!?」とか
思われないように配慮が必要っすwwww
ただ、この口パクは英語っぽいんすよ。見た目も反応の仕方も。
それに、やっぱ適当だとボーカルに合わないというか
ノリがよくないというか。
そこで、今回は仮想サウンドドライバーなるものを使います。
ぐーぐる先生に相談すると詳しく解説してるサイトがぽろぽろ出てきますので
詳細は割愛させていただきます。
まあ、単純に言うとiTunesとかいった音楽プレイヤーの鳴ってる音を
仮想サウンドドライバーを仲介してマイク入力のほうに流すんですな。
こうすると、曲に合わせてアバターの口がパクパクするようになるんですが
問題もあるんです(ノ∀`;)
バックのオケにも反応して口がパクパクしちゃうんですね^^;
なので、サウンドイコライザーとかでなるべくバックの音は抑えて
流すようにはしています。
本当はボーカルトラックのみのMP3データがあればいいんですけど
今回は勝手に作ってたPV風映像なので贅沢はいえません(`・ω・´)
なので、間奏とかの本来ボーカルの人は口を閉じてるような時でも
ぱくぱくブログしない工夫をしました。
SLビューアーのボイスチャットのON/OFFに
ショートカットキーが設定できるのでこれを使います。
つまり、撮影しながら
ボーカルが終わった瞬間にボイスチャットをOFFにしたり
また歌い出したらONにしたりという操作をしてますwww
ちょっと、大忙し(ノ∀`;)
2.カメラワーク
これは、今回もSpace Navigatorを使ってます^^
ちょっと訓練が必要ですが、上手いこと操作できると
滑らかにカメラを動かすことが出来ますねーヾ(´・∀・)ノ
しかも、通常のモードでは表示できませんが
Space Navigatorを使ったフライカム・モードだと
画面が傾いたりした映像が簡単に撮影できます^^
Space Navigator
http://www.3dconnexion.jp/
これ、ドライバーあってもなくても
SLビューアーの方で自動的に認識して
すぐ使えるので初期設定はものすごく楽っすね∑d(゚∀゚d)
3.被写界深度 Depth of Field
これは現在β版のメッシュ用テストビューアーか
サードパーティのKirstens S21ビューアーに搭載されている機能で
影付きモードにするとカメラに焦点距離と深度と絞り値が加わっていて
手前や遠景がリアルタイムでピンボケしたりする表示ができるんですねー^^
かなりPCには高負荷になりますが、その分いままでとは
随分と違う描画レベルになると思います。
とは、いっても問題もありまして
1つは、かなり高負荷なのでそれなりにビューアーの設定や
撮影状況にも工夫が必要です。
人が沢山いるところとか、遠くまで見晴らしのいい場所だと
かなりハイスペックのPCでもないと描画が追いつかずに
カクカクした動きの映像になっちゃいます(ノ∀`;)
もうひとつは、この被写界深度+フライカム・モードだと
ピントの合う場所がマウスカーソルのある所、という
かなりナーバスな状況なんですね。
クリックした場所にピントが合うのではなく、カーソルがある場所に
勝手にピントが合っちゃうんで、派手なカメラワークのときは
左手がSpace Navigatorで、右手はマウスという感じにwwww
あと、注意が必要なのは、古いバージョンのビューアーだと
影付きモードにすると「眼球のテクスチャが表示されない」という
バグがあったりするので、気をつけてくださいねー。
アップにしたら目玉が無い!!(*`ロ´ノ)ノなんてことになっちゃうんで(ノ∀`;)
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